私が3歳の頃に一生懸命子供を探していたと親から聞きました。“日本に子供がいないね。子どもはどこかな…“と親に尋ねたきっかけで親がボランティア活動を始めて、親子サークルにも参加するようになりました。
これを聞いたら誰もびっくりすると思います。これに理由があります。生まれてすぐに親の出張でアメリカに住む事になりました。そして時々メキシコにおじいちゃんとおばあちゃんを会いに行ってました。
アメリカにもメキシコにもいつ、どこ行っても遊んでくれる子ども達がいました。なぜならアメリカではホームスクーリングがあります。メキシコでは子供が多くて、学校が少ない為午前中に学校行く子供達と午後からの教育を受ける子供達がいます。だからいつでも街中で子供を見かける事が出来ます。
日本に帰ってきたら見当たらなかったのは皆学校に行ってるからと言う事でした。
しかも給食がある為昼になっても家に食べに帰る為に家に帰らなくても大丈夫です。
それを考えると国それぞれには問題があって工夫をしています。この前カンボジアの教育の事を調べました。退学率が高いと読みました。退学をする理由はどこにあるのか聞いてみたいと思いました。学校が足りてない、それとも働かないと生活出来ない、など色々考えてみました。私には答えが分かりません。日本が支援をしていて素晴らしい事だと思います。
助け合いの形が色々あります。私も子供の時から親に着いて行って色んなボランティア活動に参加しました。中学生になってから一人で市の支援活動にも参加しました。町で外国の人が迷子になってる人にも何回か案内した事があります。その時は相手のホットした顔を見るだけで幸せを感じます。特に印象に残ったのは世界スカウトジャンボリでした。私が語学ボランティアでした。皆さんが熱い夏の中でテントを立てたり、発表をしたりしてとても楽しそうでした。世界は皆楽しく暮らせると感じました。
お互いに理解があってからこそ助け合いも生まれます。私がどんな仕事に着くが分かりません。将来の事は誰も分かりませんが出来るかぎり日本だけではなくて世界の国々に協力出来る事がありましたら是非頑張りたいと思います。


